アイスボックスクッキー

60分
47kcal/1枚分(プレーン生地で具なしの場合、20等分として)

材料約15~20枚分(各生地とも)

【プレーン生地の場合】

バター(食塩不使用)・・60g
粉糖・・30g
薄力粉・・90g
とき卵・・20g

【ココア生地の場合】

バター(食塩不使用)・・60g  
粉糖・・35g
薄力粉・・75g
ココア(無糖)・・15g
とき卵・・20g

【具】

プレーン生地またはココア生地に、下記の好みの具を混ぜてもOK。
○ナッツ類(ホール)の場合・・約20~25g
○紅茶の葉(アールグレイなど)の場合・・小さじ2~3
○黒粒こしょう(あら刻み)の場合・・小さじ2
○ドライフルーツの場合・・25~30g


作り方

らくらく美味しく作るには

サランラップ®

ハリ・コシがあって丈夫なので、料理の成形作業にぴったり。繊細な形もきれいに決まります。

<<レシピを動画で確認できます>>


ボウルに室温にもどしたバターを入れ、ハンドミキサーでクリーム状に練り、粉糖を加え、白っぽくなるまですり混ぜる。とき卵を少しずつ加え、そのつどよく混ぜる。


(1)にふるった薄力粉(ココア生地の場合は、薄力粉とココアを合わせてふるう)を加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ、粉けがなくなってきたら、好みの具を加え混ぜる。


「サランラップ®」の芯(20m巻きのもの)を使って生地を成形する。(2)を芯の太さの円柱状に整え、芯より長めに切った「サランラップ®」で包む。両端をゆとりをもたせてねじり、「サランラップ®」の端が出るまで少しずつ芯に押し込む。「サランラップ®」の両端をあらためてねじってとめ、冷蔵室で休ませる。

「サランラップ®」の芯を使うと、簡単にきれいな丸形に成形できる。


(3)の生地を芯から取り出して「サランラップ®」をはずし、7mmくらいの厚さに切る。「クックパー®クッキングシート」を敷いた天板に並べ、 180℃に予熱した電気オーブンで約18分(ガスオーブンの場合は170℃に予熱して同時間)焼く。焼き上がったら金網などにのせ、冷ます。


ワンポイント

・「サランラップ®」の芯を使うと、きれいに簡単に丸形に成形できます。ただし「20m巻き」と「50m巻き」の商品で、芯の太さが異なります。本レシピの出来上がり量(15~20枚)は、「20m巻き」の芯を使った場合の目安量です。
・市松クッキーにしたい場合は、プレーン生地とココア生地を作り、それぞれの生地を3~4cm角の角柱状に成形して冷蔵室で休ませます。その後、4等分に切り分けて交互に貼りあわせ、断面が市松模様になるようにします。

あれこれ保存メモ

生地は「サランラップ®」に包んだまま、冷凍保存が可能です。
使うときは、切りやすいかたさまで室温でもどして使います。

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※当レシピは旭化成ホームプロダクツ(株)が提供しております。無許可での転用・転載はご容赦ください。

料理を作る際のご注意

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  • 商品のパッケージに取り扱い上のご注意などが詳しく記載されています。必ずご覧の上ご使用ください。
  • 1カップは200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlを基準としています。
  • 調理時間はあくまでも目安です。漬け込み時間や冷却時間は含んでいません。加熱時間は様子を見ながら加減してください。
  • オーブンの温度と焼き時間は、様子を見ながら加減してください。
  • 600Wの電子レンジを使用の際は、500Wの加熱時間に0.8をかけた時間が目安です。

【「サランラップ®」をお使いの際】

  • 容器にラップをかけるときはゆったりと余裕を持ってかけてください。蒸気でラップが押し上げられ、破れることがあります。
  • 電子レンジ加熱後、蒸気で火傷するおそれがありますので、容器の向こう側からラップをつまみ、手前に引くようにしてはずしてください。

【「ジップロック®」をお使いの際】

  • 「フリーザーバッグ」「ストックバッグ」「スタンディングバッグ」に液状食品を入れて横置きする場合や解凍する場合は、受け皿をご使用ください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジからとり出すときは、容器が熱くなっていますので気をつけてください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱後は、あら熱が取れるまでフタをしないでください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱する際は、フタをずらしてご使用ください。

【「クックパー®」をお使いの際】

  • 加熱後「クックパー®包み」を開く際は、蒸気による火傷にご注意ください。
  • 調理中および調理直後の「フライパン用ホイル」には直接触れないでください。高温で火傷するおそれがあります。
  • 「アク・脂取りシート」を鍋に入れたり取り出す際は、箸などをご使用ください。鍋や煮汁で火傷をするおそれがあります。
  • 「レンジで焼き魚ボックス」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。
      また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出し、魚の身はねや蒸気などによる火傷にご注意ください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出してください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は加熱後、から揚げがはじけることがあります。また加熱後の食品やトレーのみぞに落ちた油は熱いので、火傷にご注意ください。