BCロール

60分
567Kcal/1本分
世界の料理:カナダ

材料巻きずし 3本分

【すし飯の材料】

米・・2合分=360ml
水・・2合分=360ml
酒・・大さじ1
昆布(5cm角)・・1枚

【A:合わせ酢】

酢・・1/4カップ
砂糖・・大さじ1
塩・・小さじ1/2

生サケ・・2切れ
塩・・少々
こしょう・・少々
きゅうり・・1/2本
トビコ(※)・・適量
のり(全形)・・3枚

白ごま・・適量

トビコは、トビウオの卵の調味加工品です。寿司ネタとしてよく用いられます。


作り方

らくらく美味しく作るには

サランラップ®

ハリ・コシがあって丈夫なので、料理の成形作業にぴったり。繊細な形もきれいに決まります。

米は洗ってざるにあげ水けをきる。分量の水、酒、昆布を加えて30分~1時間おき、炊飯器で炊く。炊き上がったら昆布をとり出して飯台に移し、合わせておいたAをまわしかけ、しゃもじで切るように混ぜ、あおいで冷ます。

※飯台がない場合は下記のようにボウルと「クックパー®クッキングシート」で代用することもできます。 


まな板にサケを皮を下にしておき、包丁でそぐようにして身から皮をはずす。皮は半分くらいの長さに切り、身は骨をとり1~1.5cm角の棒状に切る。皮と身それぞれに塩、こしょうをし、「クックパー®フライパン用ホイル」を敷いたフライパンにのせ、弱火で様子を見ながら焼く。(皮がはねやすいので注意してください。)皮はカリカリになるまで焼き、大きい場合は1㎝幅くらいの短冊に切る。


きゅうりは長さを半分にしてせん切りにする。


のりにすし飯を1/3量のせ、広げてならす。その上に一回り大きく切った「サランラップ®」を広げて密着させる。


(4)をのりの面が上になるよう「サランラップ®」ごとひっくり返し、手前からサケの身、きゅうり、トビコ、サケの皮の順にのせる。


(5)を、「サランラップ®」の端を持ち上げながら、手前から巻いていき、巻き終わりを下にする。残り2本も同様に作り、仕上げに上面にごまをふる。

すし飯にのせた具材を芯にして巻いていく。


飯台がない場合

ボウルに「クックパー®クッキングシート」を敷きこみます。

ボウルよりも大きめにカットする


炊き上がったごはんを入れ、合わせ酢をまわしかけます。

しゃもじで受け全体にまわしかける


手早く切るようにして混ぜてからあおいで冷まします。

すばやく混ぜ合わせてあおぎ、つやを出す


余分な蒸気を外側に逃がすため、ごはんがべたつきません。また「クッキングシート」にごはんがくっつかないので、ムダがありません。

余分な蒸気を適度に通す


ワンポイント

・「BC」とは、バンクーバーのあるカナダ最西部のブリティッシュ・コロンビア州の略。新鮮な魚介類が豊富なバンクーバーで生まれた裏まきロール寿司です。
・カリカリに焼いたサケの皮を具として巻くのが特徴です。



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料理を作る際のご注意

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  • 商品のパッケージに取り扱い上のご注意などが詳しく記載されています。必ずご覧の上ご使用ください。
  • 1カップは200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlを基準としています。
  • 調理時間はあくまでも目安です。漬け込み時間や冷却時間は含んでいません。加熱時間は様子を見ながら加減してください。
  • オーブンの温度と焼き時間は、様子を見ながら加減してください。
  • 600Wの電子レンジを使用の際は、500Wの加熱時間に0.8をかけた時間が目安です。

【「サランラップ®」をお使いの際】

  • 容器にラップをかけるときはゆったりと余裕を持ってかけてください。蒸気でラップが押し上げられ、破れることがあります。
  • 電子レンジ加熱後、蒸気で火傷するおそれがありますので、容器の向こう側からラップをつまみ、手前に引くようにしてはずしてください。

【「ジップロック®」をお使いの際】

  • 「フリーザーバッグ」「ストックバッグ」「スタンディングバッグ」に液状食品を入れて横置きする場合や解凍する場合は、受け皿をご使用ください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジからとり出すときは、容器が熱くなっていますので気をつけてください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱後は、あら熱が取れるまでフタをしないでください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱する際は、フタをずらしてご使用ください。

【「クックパー®」をお使いの際】

  • 加熱後「クックパー®包み」を開く際は、蒸気による火傷にご注意ください。
  • 調理中および調理直後の「フライパン用ホイル」には直接触れないでください。高温で火傷するおそれがあります。
  • 「アク・脂取りシート」を鍋に入れたり取り出す際は、箸などをご使用ください。鍋や煮汁で火傷をするおそれがあります。
  • 「レンジで焼き魚ボックス」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。
      また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出し、魚の身はねや蒸気などによる火傷にご注意ください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出してください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は加熱後、から揚げがはじけることがあります。また加熱後の食品やトレーのみぞに落ちた油は熱いので、火傷にご注意ください。