ぬか漬け

15分
27kcal/きゅうり1本分の場合

材料「ジップロック®スタンディングバッグ」1袋分

米ぬか・・500g

【A】

水・・250ml
塩・・50g

昆布(5cm角)・・1枚
赤とうがらし・・1本
しょうが・・1かけ
捨て漬け用野菜・・適量(キャベツの外葉、大根の葉など)
本漬け用の野菜・・お好みで
塩・・適量


作り方

らくらく美味しく作るには

ジップロック®スタンディングバッグ

横長形状のマチつきバッグ。立てて使え、口が広く開くので食品の出し入れがとても簡単!調理の下ごしらえに活躍します。

ぬか床作り

鍋にAを入れて沸騰させ、塩をとかしてそのまま冷ましておく。


「ジップロック®スタンディングバッグ」に米ぬかを入れ、(1)の水を少しづつ加えながらかき混ぜる(水は様子を見て、みそくらいの硬さになるまで加える)。

みそくらいの硬さになるまで水を加え混ぜる。


昆布、赤とうがらしも加え混ぜ、捨て漬け用の野菜を漬け込み、上から手でしっかりと押さえてぬかの表面をきれいにならす。ジッパーを閉め、室温で保管する。1日1~2回バッグ内をかき混ぜる。捨て漬け用の野菜は、2~3日くらいで取りかえる。乳酸菌が増え、1~2週間くらいでよい香りがしてきたら、本漬けを開始する。

1日1~2回、上下をむらなくかき混ぜる。


本漬け

お好みの野菜に塩をまぶしてぬか床に漬け込み、手でしっかりと押えて表面をきれいにならし、ジッパーを閉める。朝晩の2回、上下を返すようにして全体をかき混ぜる。

塩をまぶした野菜を漬け込む。


ワンポイント

・20~25℃くらいが管理の適温です。夏場は冷暗所で保管しましょう。旅行などで手入れができない場合は、冷蔵室で保管します。「スタンディングバッグ」は立てて使えるので冷蔵室の中でも省スペースです。
・水けが多くなってきたら、プラスチックカップの上の方にだけ穴をあけてぬか床に埋めておき、底にたまった水を捨てます。
・ぬか床の風味づけとして、にんにく、実山椒などもおすすめです。



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料理を作る際のご注意

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  • 商品のパッケージに取り扱い上のご注意などが詳しく記載されています。必ずご覧の上ご使用ください。
  • 1カップは200ml、大さじ1は15ml、小さじ1は5mlを基準としています。
  • 調理時間はあくまでも目安です。漬け込み時間や冷却時間は含んでいません。加熱時間は様子を見ながら加減してください。
  • オーブンの温度と焼き時間は、様子を見ながら加減してください。
  • 600Wの電子レンジを使用の際は、500Wの加熱時間に0.8をかけた時間が目安です。

【「サランラップ®」をお使いの際】

  • 容器にラップをかけるときはゆったりと余裕を持ってかけてください。蒸気でラップが押し上げられ、破れることがあります。
  • 電子レンジ加熱後、蒸気で火傷するおそれがありますので、容器の向こう側からラップをつまみ、手前に引くようにしてはずしてください。

【「ジップロック®」をお使いの際】

  • 「フリーザーバッグ」「ストックバッグ」「スタンディングバッグ」に液状食品を入れて横置きする場合や解凍する場合は、受け皿をご使用ください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジからとり出すときは、容器が熱くなっていますので気をつけてください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱後は、あら熱が取れるまでフタをしないでください。
  • 「コンテナー」「スクリューロック®」を電子レンジ加熱する際は、フタをずらしてご使用ください。

【「クックパー®」をお使いの際】

  • 加熱後「クックパー®包み」を開く際は、蒸気による火傷にご注意ください。
  • 調理中および調理直後の「フライパン用ホイル」には直接触れないでください。高温で火傷するおそれがあります。
  • 「アク・脂取りシート」を鍋に入れたり取り出す際は、箸などをご使用ください。鍋や煮汁で火傷をするおそれがあります。
  • 「レンジで焼き魚ボックス」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。
      また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出し、魚の身はねや蒸気などによる火傷にご注意ください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は必ず耐熱皿にのせて加熱してください。また加熱後はミトンなどを使い耐熱皿ごと取り出してください。
  • 「レンジでから揚げトレー」は加熱後、から揚げがはじけることがあります。また加熱後の食品やトレーのみぞに落ちた油は熱いので、火傷にご注意ください。